花火撮影への挑戦2017②

前回の記事からどんだけ時間経っとんねん!

「それで…花火の写真は?」
なんて声が聞こえてきそう。。。というか、もう聞こえてたわ(笑)

何を理由にしてもいい訳にしか聞こえないから何も言いたくはないんだけど、帰省しとりました…(笑)
えーっと、その話はまた今度にして。。。

そう、先日の花火大会ですよ。
花火を撮りに行ったんですわ。
まぁ、色々言わず、写真載せていきますね。


最初はこんな感じ。
撮れる準備は出来てるのに、シャッターのタイミングがね…

花火って一回あがってる間に少なくても2発は上がってる感じなんですわ。
だから、いつシャッターを切ればいいのかわからない…

これも時間差で上がった花火。
シャッターが開いてる間が長いから光の線がキレイに見えてきた。
でも、シャッターのタイミングが慣れた感じはないから、たまたまかな!?(笑)

これもちょっとタイミングが合ってない感じだけど、少しずつコツ掴んできたかな。

花の形の花火が上がったのを撮ったけど、キャラクター花火もそうだけど、あっち向いてこっち向いてに上がりますよね(笑)

フィナーレ。
何発も時間差で上がりまくるから結構長くシャッターは開いたままだった。
だから、花火の中心が明るすぎ!

基本的にAFで撮ってたから上がり始めがフォーカス合ってなくて、苦労した。
後から、MFで撮ることもわかって、次回の課題になった。

これで撮ってあれで撮って…と、状況や環境に応じて、自分のカメラ技術が対応できるようになりたいと思う。

その為には、カメラを触りまくること!と、私の最強サポーターのおにぎり先生に教えてもらったので、色んな状況の中でいっぱい撮っていこうと思う。

ファッションショー撮影

さてさて、先日、カメラ持ってファインダーを覗きまくった。

しかし、昨日は体調がよくなくて、ここにその結果を掲載することを延期してしまったんやけど、「ぜひ見たい」との声ももらったので、載せちゃう!(大サービス(笑))

屋内で動く人物を撮るといえば、ファッションショーに決まってんがな(笑)

モデルの子たちはみんなランウェイを歩く。
ランウェイを歩くところを撮影してみた。


Sony α65 F4 1/80 50㎜単焦点
やっぱ動いてる(歩いてる)から、ピントがずれる。
ちょっとボケちゃってる。

Sony α65 F4 1/80 50㎜単焦点
やっぱりちょっとボケるなぁ~。
シャッタースピードが合ってないんかな~。

Sony α65 F4 1/80 50㎜単焦点
実はこれはオートで撮った。
オートと言っても、フラッシュオフモードのオート。


Sony α65 F4 1/80 50㎜単焦点
こういうのはどう撮ればバチッと撮れるんだろう。
まだまだ修行が必要すぎる!!!

Sony α65 F4 1/80 50㎜単焦点
最後のポースもシャッター切るタイミング遅かったな。。。

こういうのはやっぱりオートで撮るもんなの!?
動くものに対して、オートで撮るのが着実のような気がしてるけど、本当のところはどうなんだろう。。。
オートなんて使うやつは、コンデジと同じだよ!なんて思われるのかな。

連写なのかな…!?
いちいちダイヤル回して設定変えたりはしてないと思うんだけどなぁ~。
スポーツモードか!?

勉強します!!!
また勉強した結果もここに載せよう。

気持ちがのる

久しぶりの投稿です。
毎日更新のはずが…おサボりです。(あれこれ言い訳したくない)
また、改めて続けていく!

先日、色んな気付きがあった。

もう出逢って5年ほど経つのかなぁ~。
彼の写真に一目ぼれして、どんどん惹かれていって、人柄もとっても素敵で、憧れる気持ちは今でも変わらない!
いつも私にカメラの撮影の技術やノウハウを教えてもらっている、通称 おにぎり先生。
この前、ひっさしぶりに通話をした。

今の私の現状なども理解してくれながら、いつも私が進む道のヒントなどを与えてくれて、私は彼のおかげでとても安心をもって歩いてられる。

写真には撮影者の気持ちがのる。
結構前にそれは実感したからわかる。
じゃあ、「なんで写真には撮影者の気持ちが乗るのか?」という話題になった。

例え話がとてもわかりやすかった。

「イラストを描く人は笑顔な表情を描く時、どんな顔して描いてると思う!?
描いてる人も笑顔を描く時はニコニコの笑顔で描いてんねんで。
困った顔を描く時は困った顔になって描いてる。

花を見た時、どんな気持ちになる!?
かわいいとか、キレイとか、頑張って咲いてるなぁとかじゃない!?

そう感じて撮るから、絵も写真も気持ちがそこにのるねん。」

って、おにぎり先生が言っていた。

写真に気持ちがのる…解ってたつもりでいただけで、そこまでの理解をしていなかったことに気づいた。

見たもの、感じたままに撮っていこう!

ツールの1つ

今日も参加者兼撮影班として、ボードゲームを通して人と人との交流の場を大事に活動されているClockwise Osakaに参加させてもらった。

今回も初参加の方がおられたが、ボードゲームをツールとして、みんなと同じく、同士!?としてそこに存在していた。

ゲームを進めていけばいくほど、参加者の方と打ち解け合えるその空間は、ビックリするほど自然なもの。

ここでは、どのゲームで遊ぶ!?というのが決して問題ではない。
神経衰弱やババヌキだっていい。
言ってしまえば、単なるジャンケン大会だっていいぐらい。
そんなところは重要ではないのだ。

要は、障害の有無、大人や子供、男や女、性格や価値観の違い、階級や格差など、そんなこと関係なく、みんな一緒に楽しもう!ということ!

そのツールとしてボードゲーム。

どのゲームをやっても、そこには喜怒哀楽の感情が起きたり、ドラマがあったりして、同じゲームを何回やっても参加メンバーが違えばまた流れる空間が違ったり、同じ対戦相手であっても、さっきと同じ結果になるとは限らない。
経験の有無やゲーム歴などが必ず結果に結びつくわけでもなく、勝敗が決まるまでは最後までどうなるのかはわからない…。
そんなところに私はボードゲームの魅力を感じた。

感性完成

私は写真が好き!

自分の撮った写真も好き。
人が撮った写真も好き。

写真や絵は、人の気持ちまでもが写る。
それが写真の魅力だったりする。

自分がやりたかったもの、やってみたかったもの、遠慮なくどんどん行動に起こしていこうと思って、完成した!

自分の感じたままに。

何が完成したの?って声が沢山聞こえそうやけど。
まだ、教えられな~い(笑)

でも、近々言える日が来るはず!

今日の一曲はコレ!