手ブレ補正

昨夜は雨降ってたんだけど、雨って濡れるし外出掛けにくいから今まであまり雨が好きではなかったんだけど、よく降る雨の雨音はあちらこちらに雨粒が当たって色んな雨音が聞こえてきて、雨の雰囲気が好きになってきた。

さぁ、再び始まりましたカメラ女子のブログ(笑)
前回言い忘れたことがあって、アクションカメラも実は持っているんですよねぇ。
使うかなと思って買ったけど、今のところあまり使う機会もないという…。
また、アクションカメラについて話題が出れば、その時に話をすることにして。。。

私は一眼カメラを使って写真を撮っているわけだけど、私の愛用している一眼カメラはSony α65。
写真を撮るにはシャッターボタンを押せば、撮れる。
構図なんかをちょっと理解すれば、それらしいものが撮れたりする。
ぶっちゃけ、カメラの何がどうだということは置いといて、自分の感じたままに今まで撮ってきていた。
もしかすると、”写真を撮る”という意味の大半がそれで良いのかもしれないんだけど、私がまだまだ初心者なのは、きっとカメラの何がどうだという部分を理解していないからなんじゃないかと。。。

写真を撮る上で気になる点を一つずつ勉強していこうじゃないかということで、このブログで綴っていこうと思っています。

私は「撮りたい」と思った瞬間にカメラを構えて撮ることが多い。
三脚などカメラを固定することをしない場合、どうしても若干、ブレてしまうことがある。
シャッターを押したときの振動などでブレる。

そんなブレをブレにくくする機能が『手ブレ補正』という機能。

実は今回、初めて知ったんだけど、この『手ブレ補正』には、ボディー内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正というものがあるらしい。
今まで『手ブレ補正』という機能は本体についている機能だとばかり思っていた。
どちらも名前通りで、ボディー内手ブレ補正は本体に機能が備わっていて、レンズ内手ブレ補正というのはレンズ自体に手ブレ補正の機能が備わっている。

だから、つまり、それってどゆことなん?ってなるよね(笑)

ボディー内手ブレ補正は本体に内蔵されている撮像素子(イメージセンサー)、つまり、レンズを通った光をデジタル信号に変換する部分が頑張ってブレないようにしている機能のことで、レンズ内手ブレ補正はレンズ内にスタビライザーが内臓されていて、揺れを安定させる機能のこと。

ボディー内手ブレ補正は、本体に補正してくれる機能がついているので、レンズが本体に装着できればどんなレンズで撮っても手ブレ補正してくれるという良い点がある。
反面、ミラーが内臓されているカメラだとファインダーで覗いている時は補正前で、実際に撮り終えた画像は補正後なので、撮影してから確認しないと少し違ってることがあるかもしれないという弱点もあるみたい。
また、ミラーレス一眼などEVFファインダーの場合は、撮像素子(イメージセンサー)に当たったそのままを液晶に写るので、補正されている画像を見ているということになる。

レンズ内手ブレ補正は、実際、私はレンズ内手ブレ補正のカメラを使ったことがないので、何とも言えないけれど、物理的にレンズに補正機能が備わっているということは、ファインダーを覗いた時点で補正をされているので、そのまま撮影されるというメリットが生じると思う。
しかし、レンズに補正機能が備わっていることでレンズ自体が重いということと、レンズに補正機能などがない昔のレンズなどを使用する時は補正されないというデメリットもあるんじゃないかと考えられる。

ブレについては、まだ他にありそうなので、またここに載せていこうかなぁ~

カメラ女子ブログ再始動

お久しぶりです!
ブログ改革をすると言ったものの、どう進行していこうかと具体的に考えていました。
まぁ、ゴールデンウィークもあって、何だかんだ、忙しく過ごしていたこともあって、進行具合が遅くなってしまった。
焦る事なく、自分の歩幅で一歩ずついきますぜ!

さて、ブログ改革…カメラ女子のブログ。
これからカメラをやろうかなと思ってる人や私と同じように初心者でまだカメラに疑問がある方、そうでない方、カメラ女子、カメラ男子、カメラニューハーフ、カメラジュニアやカメラ小僧、カメラ老人、また、カメラに興味ない方、カメを検索したらここに辿り着いちゃった方…もう全員覗いて下さい!!!(笑)

私はカメラ女子ですが、突然、カメラ女子になったわけではありません。
やっぱり”キッカケ”というものも、ちゃんとありました。

高校生の頃、まだ携帯電話にカメラ機能はついておらず、プリクラも流行っていたけど、インスタントカメラを持ち歩くのが流行っていて、私もいつもインスタントカメラを持っていました。

友達を撮ったり、友達と面白い画になるように撮ったりして、思い出写真というか青春写真というか…そういうのを撮って、遊んでいた感覚でした。
その後、携帯電話にカメラ機能もついて、持ち歩くカメラがインスタントではなく、デジカメへと移行しました。

以前にもこのブログでも載せたことがあったと思うのですが、今から約5-6年前、ある人のブログを知人から紹介してもらって覗いてみたんです。
ある人というのは、後に私の師匠(通称おにぎり先生)になって今も大変お世話になってる人です(笑)
でも、まだその時はお話ししたこともお会いしたこともありませんでした。
そのブログは冬に入り始めた頃のことだったので、気温が低く寒くなったという記事だったと思います。
そこに1枚の写真が載せてあって、通勤途中に見かけた車のガラスが凍っていたという、日常の何気ない写真だったんだろうと思われる1枚に、「あぁ、寒い寒い」と温かい飲み物を少しずつ飲みながら通勤をしていたその人の情景というか、背景が見えて、とても衝撃と感動をしました。
会ったことも、その人のことも何も知らないけど、撮影者のその時に様子や気持ちが読み取れる写真に感動したんです。

私もこういう気持ちが伝わる写真が撮りたいなぁ~と思ったのが今に至る”キッカケ”だったと思います。

その数ヶ月後、ちょうど別件でおにぎり先生と会うことがあって、「あの写真はどう撮ったんですか?」みたいなことを聞いたら「コンデジで撮った」ということで更に驚いたのを覚えています。

コンデジでもあの写真が撮れる技術があるおにぎり先生がすごいと当時は思ってましたね。

で、カメラに詳しいおにぎり先生と知り合ったこともあって、持っていたコンデジを新調しようと思い、新しくコンデジ(NIKON CoolPix S6300)を買いました。

解像度も1/2.3型原色CMOS・総画素数16.79メガピクセルと良く、きれいに撮れるカメラで、おにぎり先生と知り合ったことでそれまで以上に写真を撮る回数も増えたし、ブログやSNSを更新する頻度も多くなりました。
ということで、このコンデジだけで2年ぐらい撮ったかなぁ。

そして、写真に対しての欲が出てきまして…、もっと背景をぼかしたいとかシャッタースピードを調整したいとか。
おにぎり先生に相談したら、「一眼を使ったら解決する。ただ、使えないと思うよ(笑)」と言われて、ペンタックスの手振れ補正がない一眼レフを貸してもらったのが一眼レフの最初でした。
何回撮っても、背景がブレるどころか、全部ブレるという始末…(笑)
しかし、シャッターを押すときに伝う指への振動には感動しました。
写真がうまく撮れなくてクソ~!と若干拗ねてたら、おにぎり先生が新しい一眼を購入しはったので、使っていたSony α330を譲ってもらえました。

それ以来Sony α330にはかなりお世話になりました。
一緒についていた望遠レンズがF3.5-5.6ということでずっとその一本で写真を撮り続けていました。
だいたいF4.5やF5ぐらいで撮れることが多くて、もっと望遠を効かせたい時は思ったようにズームにならず、もっと寄りたい時は寄れないという自分の想い通りの写真というのが撮れないことも少なくありませんでした。
そして、カメラやレンズのことを考えずに自分の思い通りに撮ってやろうとしても、シャッターが下りないという事態も起きて苦戦することも多かったです(笑)

そんな経験も経て、2年前に500㎜単焦点レンズを購入して、それを追うようにSony α65を購入しました。
(レンズはこれじゃないよっ)
F1.8で撮れる写真は今まで撮っていた写真とはまた別物のように良く見えました。
(↑単焦点レンズで初めて撮ったショット)
ココだ!と思う部分以外はボケるという、願っていたような写真が撮れるようになりました。
それから今は所有するレンズが何本か増えました。
しかし、一眼カメラを使って3年、Sony α65を所有してまだ2年です。

一眼を使っていて、難点と言えば、カメラが大きいことです。
大きなレンズだからこそ、狙い通りの写真が撮れたりするのですが、普段持ち歩くには大きくて重いです。
実際に持ち歩いて「あぁ…また一眼カメラ持っていくのか。。。」と消極的になったこともしばしば(笑)

そんなことから、おにぎり先生がオススメしてくれたSony RX100というF1.8が撮れる高性能なコンデジを楽天ポイントを大活躍させて半年前に購入しました。

今、鞄の中に入れて持ち歩いているカメラはSony RX100です。

コンデジは持ち運びには便利で、RX100は機能もそこそこ高性能ですが、まだまだ一眼カメラのことや知らない機能があるので、一つずつ使って、ここに載せていこうと思っています。

お楽しみに~☆

ブログ改革

↑先日撮った中之島界隈の写真。
一日の終わりかけ。
「お疲れ様」の声が聞こえてきそうなそんな雰囲気。
落ちかけている陽のおかげで空はまだ辛うじて明るいけど、落ちかけている陽のおかげで地上や建物はもう逆光で暗くなってきた。
このギャップが何気に好き!

私、一応カメラ女子なんだけど、ただ、写真を撮ることが好きでカメラを持ち歩いて撮っている…だけ!(笑)
大方、それでいいんだろうけど。

カメラ女子なんだから、カメラ女子のブログっぽくしたら?なんて声もいただいていて、自分自身もこのブログで何かやっていけたらなぁとも思っていて…ただ、どうしていこうかと思っているところ。

カメラ女子っぽくってどういうことよ?

参考にカメラ女子の方のブログなどを覗かせてもらったりしたんだけど、私のような初心者の方ではなさそうで…ほんと上手に撮れている写真ばかりなんですよねぇ。
そこにタイトルや写真について言葉を載せているようなブログが多い。
しかも、詩のような、キレイな言葉が綴られてある。
撮った時の気持ちや様子なんかが書かれてある。

もう色々と撮り方を熟知してはるようなカメラ女子の方がほとんど。

自分はまだまだ初心者やし、ブログの更新のペースも上げていきたいなぁと思っていて、その辺で何か考えてやっていきたいと思う。(まだ何もないんか~い)

めちゃめちゃ初心者だからこそ、いやいや、こんな私だからこそ!?のブログをやっていけたらなと思ってます!

これからも、”無限遠”をよろしくお願いします。

賢い買い方~最終章~

はい、どっからどう見てもスイートポテトですよ~(笑)

 

10月からF値1.8で撮影可能なコンデジSony RX100を購入しようというプロジェクトが実は細々とやっていた。

RX100の通常価格がだいたい5万~6万円。
いやいや、コンデジでそれはちょっと高いと感じるし、今持っている一眼カメラでもそんなお金かけてないで(中古やけど)。ってことで、中古でRX100を購入しようと考えていた。
中古っていっても、価格は安くて2.5万円ぐらいから売ってある。

え~、コンデジでしょ!?
2万円以上とか高いわ。

ということで、ちょっとお得な話を聞いて、楽天カードに新規加入して特典でもらえるポイントを使って購入するという買い方。
しかも、楽天さん、通常、新規加入すると2000ポイントとか5000ポイントもらえるところ、たまに8000ポイント進呈される期間がある。(もらうためにはそれなりの条件もある)
8000ポイントゲットを狙って、私、楽天カードを作った!

まず、新規特典として、いきなり2000ポイントが付与された。
そして、残りの6000ポイントをもらうためには楽天カードのクレジット機能を使って1円以上の買い物を翌月までにすることが条件だったので、買い物をした。
そして、購入翌月に引き落としの処理をされて、運よく入会月がギリギリ誕生月だったこともあって1000ポイント(次月末日まで有効)ゲット!
更に翌月(入会してから2ヶ月…つまり今月)に新規特典分残りの6000ポイント(次月末日まで有効)が楽天ポイントとして入ってきた!

ということで2ヶ月間で計9000ポイントが貯まった!

2.5万円のカメラだとすれば…実質1.6万円で買うことができる。
そのぐらいの負担額なら、世によくあるコンデジの価格とそう変わらない。

楽天でカメラを買わなければならないけれど、そこにRX100はあった(笑)

2.2万円のRX100が売り出されていたが、接合部が浮いてるだの、コントロールリングが固いなど、色々と気になる点があって問い合わせるとダイヤルも固いということなどもあって、これはジャンクなんだという判断になって、購入はやめた。

31980円でAB判定(軽い外装の傷がある程度)。
念のため、店に問い合わせたら、かなり良い状態だという話だった。
まぁ、自分が実際に見たわけではないけれど、全ての情報を信じて、それを購入することにした。

もちろん、9000ポイントを全部使って…(笑)
送料も含めて23000円程度自己負担になってしまったけど、物はええということやからすごくお得な買い物をしたと思っている。

明日届く予定!
めっちゃ楽しみ!

早くRX100で撮ってみたいなぁ~

自信もて!

私はちょっと疲れてる~!
先々週から何やかんやと予定だらけで、先週は仕事三昧!

年末年始も同僚は働く中で、私はお休みいただくので、今月は冬休み前まで働き三昧…しゃーないね。

と、ようやくブログ更新(笑)

やることに追われまくって、ゆっくりとこうやって落ち着いて文書を綴る間もなかった。といっても、こんなに深夜。。。
でも、ここまで遅くまで起きてるんだから、1時間後に寝ても一緒でしょ!?(笑)

さて、一昨日まで連日仕事で、週末は年末の用事をして(ほんと年末はお金も使うし選んだり買ったり…が多い)、やっと昨日から休みだった。

私がリスペクトしている絵描きの少路和伸さん、彼の絵には9割サンタクロースが描かれている。
それはなぜか?
サンタクロースは、与えるばかりで見返りを求めない。サンタクロースのような人がこの世の中に増えてほしいという願いも込めて、彼の絵にはサンタクロース。
四季折々、色んな場面でのサンタクロースが描かれているのだ。

そんな少路和伸さんの個展『Kazunobu Shoji presents Christmas Exhibition 2017』が今月9日から25日までミナミのA stairでやっていて、ほんと行きたくて行きたくて仕方なくて、昨日やっと行けた!

大阪には、毎年このクリスマスのシーズンにしか個展をしないから、なかなか彼に会う機会が私にはない。

一年に一回しか会えないから絶対会いたい。

もう個展に初めて行ってから10年になる。
すっかり私の名前もどんな性格なヤツなのかも、少路さんには知られてしまっている(笑)

20年以上も続けているこの個展。
少路さん自身もずっと絵を描き続けていて、かなりの大人な年齢だけど何事にも楽しんでいて人間的にほんとに素敵な方。
今は青森に住んではるけど大阪出身なので関西弁。

私は、全く自分の撮った写真に自信がない。
「だっさ!どこがかっこええん?」とか思われたくないってのが自分の気持ちの中で先行してる。
誰かに認められたくて写真を撮ってるのか?と聞かれれば、その答えはNO!だ。
それなのに、なぜか、周りの反応を気にしている自分がいて、カッコ悪い。
そもそも、私の写真なんて、誰も見てないのに(笑)

そう、誰も見てないんだから好きなように撮ればいい!思ったままに撮ればいいんだから。

カメラで写真を撮るのも、絵を描くのも、アスリートも自信の持ち方は同じだ!って言ってた。

「まだそんななら、カメラ持つのやめとけ!」

写真を撮る自信のない人に誰が撮られたいんだ!?
自信がないアスリートが世界大会やオリンピックに出るか!?

自信がない人は出ないし、自信もってない人に応援する人はいない。
“私、カメラは持ってますけど、あまり写真は期待しないでくださいね”って書いてあるチラシで誰が「撮ってください」って来んねん。
誰も撮られたくない、そんな人に。

そんなことを今回は厳しくも優しさもって、アドバイスを。。。

最終的には、
少路さんは楽しんで絵を描いてて、少路さんの中にあるサンタクロースの世界観を無限に表現していて、その描かれている絵には、描いているときの気持ちやその絵に対する感情がたっぷりと載っている。
決して、少路さんは”みんな見たらどう思うんだろう”とか、どう描いたらええ感じになるんだろうとか、そんなことは微塵も考えていなくて、描きたいまま描いてて、その絵にのせられてある感情や想いに魅了されて、人が絵に引き寄せられている。
そして、絵を見た人は笑顔になって帰っていく。
それを見て、少路さんも笑顔になる。

そういうことなんだなって、少路さんと交わす言葉の中でズッコーンと胸に打たれた。
それが本当にわかった時に…涙も出た。

私が感じたままに撮っていこう!自信もって…。