花火撮影への挑戦2017①

先日、花火撮影に対して今感じていることを記事にして、やっぱり自分が挑戦してきたものをここでやめるわけにはいかなくて、撮れんから撮らんでええ!という考えよりも、撮れんから撮れるまで挑戦してみよう!という気持ちの方が自分の中で勝った。

撮るならやっぱ納得いくような写真が撮りたいわけでね、花火の撮影はどう撮ればうまくいくのか!?
調べた。
ネットの記事によると、三脚は必須、シャッタースピードをバルブに設定、ISO100、F11~14。
更に、レリーズやリモコンがあれば最適!
とのことだったので、ひとまず、花火が全くうまく撮れたことがない私はその記事に書かれてある通りに撮ろうと思った。

準備をしている中でふと、リモコンあるけど、電池とか切れてないかな!?と心配になって、試し撮りしようと…
さ、シャッタースピードをバルブにして…リモコンで撮る!
あれ?
リモコン効かない!!!
やっぱ電池切れ?
そういえば、カメラにリモコンで撮れる設定せなあかんかったような気がしたけど、やり方忘れた!!!
どうしよ~ってすぐにいつも私のカメラ女子力向上のサポートをしてくれている通称おにぎり先生に聞いたのだが、返事はなく…。(自分で調べろ!という意味だともう知っている。)
もしかして、やり方を忘れてるってことは忘れないように自分の以前のブログに載せてたっけ!?
まさかの、自分のブログを検索して、答えを知った(笑)
やっぱ何でも載せとくもんやね。

てことで、ここでももう一度、Sony α65のリモコンの使い方を説明しておこう。

まず、ダイヤルを「M」にする。
シャッタースピードをバルブに設定。(花火の時など)
「Fn」のドライブモードから、「リモコン」を選択。

これでリモコンをカメラ正面に向かって、ボタンを押すとシャッターが切れる。

ちょうど近所の花火大会があったので、このチャンスを逃すまいと花火が見える場所まで三脚とカメラとリモコン担いで1人行った。

さて、駆け出しカメラ女子の151eliababyが撮った写真はどんな写真が撮れたのでしょうか。

次回に続く!!

花火撮影に対して今感じていること


4月頃から風邪!?肺炎っぽいアレルギーによる喘息のような病に蝕まれていた私の体でしたが、7月下旬頃からかなり良くなってきて、ようやくほぼ完治してきた。(4ヶ月かかった)
まだ起きてしばらくすると痰が出るけど、体が動き出す頃にはそれも治まる。

 

自分のことを一番わかってるのは自分だ。
カッコつける自分がものすごく嫌いだ!

毎年、花火大会の花火を撮ることを挑戦している。

でも、先日の花火大会では臆病でカッコつけな私はカメラを持たずに観た。
どうでもいい理由ばっか並べて…撮らんかった。(カッコ悪い)
花火はとてもキレイで感動した。
花火が打ちあがって開く瞬間が好き。
花火によっては開き終わって散っていくところが好きだったりもする。

撮りたい!って思った瞬間もあった。

何年も花火の写真を挑戦してもうまく撮れなくて、花火を撮る時、三脚でカメラを固定してシャッタースピードを遅く撮るってのをやっても、風で揺れたり、花火の線がビューンと気持ち良い線にならないことが多い。
また、シャッターを押すタイミングもつかめていない。

撮れないから撮らないってのも、自分の中でも納得してないとこもあって、撮れないから撮れるように練習するんやん!って思うとこもあって、でも、恐怖というか、自信もなくて、逃げ腰になってる状態で。。。
かっこつけたつもりが結果カッコ悪いような感じもしている(笑)

今年、次、どこで花火が見れるのかまだわからないけど、次回は花火を見た感動をそのままに写真に表現したいと思う。

あ~でも、難しいんだよねぇ。。。

気持ちがのる

久しぶりの投稿です。
毎日更新のはずが…おサボりです。(あれこれ言い訳したくない)
また、改めて続けていく!

先日、色んな気付きがあった。

もう出逢って5年ほど経つのかなぁ~。
彼の写真に一目ぼれして、どんどん惹かれていって、人柄もとっても素敵で、憧れる気持ちは今でも変わらない!
いつも私にカメラの撮影の技術やノウハウを教えてもらっている、通称 おにぎり先生。
この前、ひっさしぶりに通話をした。

今の私の現状なども理解してくれながら、いつも私が進む道のヒントなどを与えてくれて、私は彼のおかげでとても安心をもって歩いてられる。

写真には撮影者の気持ちがのる。
結構前にそれは実感したからわかる。
じゃあ、「なんで写真には撮影者の気持ちが乗るのか?」という話題になった。

例え話がとてもわかりやすかった。

「イラストを描く人は笑顔な表情を描く時、どんな顔して描いてると思う!?
描いてる人も笑顔を描く時はニコニコの笑顔で描いてんねんで。
困った顔を描く時は困った顔になって描いてる。

花を見た時、どんな気持ちになる!?
かわいいとか、キレイとか、頑張って咲いてるなぁとかじゃない!?

そう感じて撮るから、絵も写真も気持ちがそこにのるねん。」

って、おにぎり先生が言っていた。

写真に気持ちがのる…解ってたつもりでいただけで、そこまでの理解をしていなかったことに気づいた。

見たもの、感じたままに撮っていこう!

Clockwise Osaka

Clockwise Osakaという活動団体が主催するボードゲームの交流会!?に参加してきました。

撮影班として会場を訪ねたはずが、「一緒にやろうや」ってことでボードゲームにも参加させてもらいました(笑)

ほんとに色んな方が集まってはって、もちろん皆さんとは初対面。

でも、不思議!!!

ボードゲーム一つ参加するだけで、自然と人と繋がれる。

自己紹介すら、しなくてもいい。
みんながゲームの参加者の1人であって、誰が何者で、何歳で、なんてのは全く関係なくて、むしろ、そんなことなんてどーだっていいわけで。。。
知ってる人や知らない人、そんなことも関係ない(笑)
だけど、同じことをして共有している時間がそこにはあって、負けそうな感情や表情、この先をどう進んでいくのか!?という考えてる表情までも当然目の前で見て取れる。
そして、人と人とが繋がれる。

ゲームのルールを知ってる人、知らない人。
ルールを知ってる人が知らない人に、やりながら教えてくれる。
そうやって、人と会話することが自然と流れていた。

オンラインゲームとは、また違うもので別物だ。

なんとも、不思議で面白い場であった。
最後には全員と会話をしていた(笑)

Clockwise Osakaは、引きこもりや悩みを抱えてる人など、ボードゲームを通して、交流が持てれば…支援のお手伝いが出来れば…と考えてはります。

あれこれ考えずに、「今」を楽しもう!

当たり前は当たり前でない

今日は外に出ようと思って電車に乗って出かけてきた。

久しぶりに服を買ったり、父の日のプレゼントを選んだり、取れもしないUFOキャッチャーに少々散財したり、ビール片手に豚まん食べたりたこ焼き食べたり、ラーメン食べたり、やりたい放題に神戸の街をブラリブラリ。
めっちゃ楽しんだ!

なんやろう。。。
行動をストップすると色んなこといっぱい考えてしまうんよね、だから、あまり、考えないでいたいという気持ちもあったんやと思うわ。

“いつも通り”というのはいつもいつも当たり前に起きているわけではない!と思ってたはずやけど、いつも通りでなかった時の自分の気持ちはいつも通りではいられなかった。
当たり前のことが当たり前でなかった時、落ち込んだり、何かに当たりたくなったりして、その辺の気持ちのコントロールが出来ればなぁなんて思うけど、なかなか難しい。
そういうことで、まだまだ自分はあかんなぁ~って思った日でもあった。

さてさて、明日は、撮影!(なぜか珍しく緊張していない(笑))
元気に行ってきまっす!
あ、もちろん撮影する側ですよ(笑)