第1回Blokus大会

定期的に撮影に行かせてもらっているClockwise Osaka主催のボードゲーム会に行ってきた。

今回はなんとゲーム大会ということで、”Blokus(ブロックス)”という、定員4名で行われるいわゆる陣取りゲームの大会が開催された。
12名の参戦者で行われた。(そのうちの1名は私(笑))
10才以下の子供も参戦して、地位も名誉も性別も関係なくみんなが楽しんでいたのをものすごく感じた。

このゲーム大会、特別ルールが10か条もあったんだけど、とっても熱い戦いが繰り広げられ、多いに盛り上がった!
私はというと…最後から数えた方が早いだろうと思われるほどの順位(笑)
それでも、みんなが笑顔で終始楽しいゲーム会だった。

そう、この”笑顔”ってのに着目。
本当は今日のメンバーの笑顔写真をここに載せたいところだが、難しい問題なども出てくるかもしれないので、控えるんだけど、本当に笑顔に溢れた空間だった。

メンバーのニックネーム以外の情報はほぼ知らない。
本名なんて知らなくていい。
毎度、初対面の方が誰かはいるんだけど、そんな個人情報に乏しい同士だけどすぐ馴染んでしまう。
ここにはそんなことは関係ない。
ゲームを通して交流する。
人と繋がるツールがボドゲーなだけ。
年齢なんかも関係ない!

過去を振り返っても全て終わったこと。
先を見すぎて自分を見失わないように。

「今」を楽しもうぜっ!

センサーと解像度と画素

カメラを持って出かけたりすると、カメラ女子で私のような一眼カメラを持ってる人よりもミラーレス一眼を持っている女子が圧倒的に多くなってきた。

私はミラーレスで撮ったことがないので何とも言えないたちなんだけど、見た感じから、手軽に見えている。

ミラーレスに興味があるって話を、私の師匠 おにぎり先生に伝えたら、
「ミラーレスはT型でな…」と、話の流れで紹介してもらったコンデジ。

Sony DSC-RS100

スペックを見てみると、F1.8ってのがこれまでのコンデジにはない魅力の一つ。
今持っているコンデジでもF3.2だからなぁ…。

このコンデジについて、おにぎり先生と話している中で、「撮像素子が1.0型やしねぇ」と言われたんだけど、何が1.0型なのか!?1.0型って!?と、私の頭の中。

何が1.0型なのか!?
おにぎり先生の話から、撮像素子(イメージセンサー)の大きさということがわかった。

イメージセンサーには1.0型の他にも大きさがあった。

フルサイズ(36.0㎜×24.0㎜)
APS-C(23.6㎜×15.6㎜)
マイクロフォーザーズ(17.3㎜×13.0㎜)
1.0型(13.2㎜×8.8㎜)
1/1.7(7.6㎜×5.7㎜)
1/2.3(5.9㎜×4.4㎜)

このように様々な大きさがあり、イメージセンサーは大きいほど光を受ける量は多く、明るい。

ついでに、解像度についても教えてもらったので、ここにまとめておく。
解像度はdpi(ドット・パー・インチ)という単位!?で表されることがよくある。

解像度とは、画像の密度のことで、1インチあたりにどれだけドットがあるかということ。
この時、1インチは25.4㎜。
ドットは、ディスプレイや印刷で表現できる点のこと。
解像度が高ければ高いほど、ドット数が多く細かいので、なめらかな画像になる。
(例えば、300dpiは1インチに300ドット並んでいるということになる。)

参考に…
ディスプレイは72dpi
印刷は300dpi

ドットに近い用語で画素(ピクセル)と呼ばれるものがある。
画素とは、色や明るさなどの情報を持っていて、画像を表現する場合の一番小さな要素。

参考に…
L版サイズは200万画素。

カメラを触っていながら、よく聞く言葉にスルーしていたところがあったけど、今回、わからなかったことが解ってきた気がする。
その数字がどういう意味を表しているのか、その言葉が何を意味しているのかが理解できた。

そして、DSC-RS100がどう良くて勧められているコンデジなのかもわかったので、あとはお金次第やな(笑)

望遠レンズの活用の仕方

私が使っているカメラはSony α65。
レンズは標準レンズ(18-55 f3.5-5.6)と単焦点レンズ50㎜の2本を持っていた。

まぁ、今でもその2本を使ってるんだけど、この2本だけだと場面によっては撮影可能距離が定められてあったりで被写体が遠いってことがあって、アドリブが効かないので、これらの2本とはまた種類の違うレンズも持った方がいいと言われたこともあって、レンズが欲しいな!と思うようになった。

しかし、どんなレンズを買ったらいいのかわからず…。

私の師匠 おにぎり先生にα65に使えるレンズを相談しながら、望遠レンズ(ミノルタ70-210 3.5-4.5)と望遠レンズ(ミノルタ35-105 3.5-4.5)をリサイクルショップで2本購入することができた。

ということで、私のレンズが2本から4本に増えて、その違いを検証しようと、クマのぬいぐるみを被写体に撮ってみたんだけど、求めていた「違い」というものは正直わからなかった(笑)

単焦点50㎜

望遠レンズ(200 F4.5)

おにぎり先生に「違いを撮ろうと思ったのに、あんまりよくわからない」と言ったら、「アナタの買ったレンズ、室内で撮るもんちゃうわ」と言われてしまった。
しかし、言われている意味もわからなかった(笑)

「基本的には写真は足で撮れ!」と言われる。
つまり、ズームで近寄って画角を合わせるのではなく、自分の足で近づいたり遠のいたりして被写体との距離を取って画角を合わせるということだそう。
近寄ってみてそれでも近寄れない場合は望遠レンズを使うということだ。

コンデジでは内臓レンズが比較的倍率の高いズームを効くので、どうしてもズームでアングルを決めがちだけど、望遠レンズはf値が大きいので、暗くなる。
たとえ、明るい室内だと感じても屋外よりは暗くなるので望遠レンズは室内ではあまり使われないし、100㎜も200㎜もそれごど変わらないものであるということをおにぎり先生に教えてもらった。

どうやら色んな道具と同じように、レンズにも適材適所があるようだ。

是非、このレンズを使って撮ってみて、レンズの性質をみてみたい。

いつも「カメラを自慢するんではなく写真を自慢しろ」と言われる。

私はまだまだまだまだ…まだまだ伸びしろたっぷりカメラ女子(笑)
カメラって奥が深いなぁ~。
これからも楽しんで撮っていこ!

レンズお試し

先日、私の師匠 通称おにぎり先生にあれこれ教えてもらいながらレンズを購入した。(上記の写真のうち3本が私のもの)

私の持っている一眼カメラはSony α65というカメラなので、レンズもSony αマウントのレンズをもちろん中古で購入。

一つ1000円ほどの安さだった。
また、購入レンズについては追って、紹介したいと思う。

今日は朝から大雨だったけど、晴れることを願いつつ、購入したレンズで撮影してみたいと思って、いつもの撮影現場、鶴見緑地公園へ。。。

今日は撮った写真をちょいと紹介。

単焦点レンズ(50mm)と望遠レンズ(70-210 f3.5-4.5)と望遠レンズ(35-105 f3.5-4.5)を持って。

雨が午前中にやんで、その後は蒸し暑くて、汗だくなりながらの撮影だった。
水遊びしているチビッコたちが羨ましかったわ。

望遠レンズ(70-210 f3.5-4.5)を使用して撮影。
意外とキレイに撮れた。
少し明るすぎたかな(笑)

サギが近くを歩いてた!
鶴みたい!ほっそい!!!

昼食。
おデザに頼んだパフェ、二つとも同時に頼んだのに、こんなにも量が違う。。。
あかんよね~。

夕焼け空。
もうお盆も過ぎて空が秋になりつつある。

それでもまだ暑いんだけどね(笑)

花火撮影への挑戦2017②

前回の記事からどんだけ時間経っとんねん!

「それで…花火の写真は?」
なんて声が聞こえてきそう。。。というか、もう聞こえてたわ(笑)

何を理由にしてもいい訳にしか聞こえないから何も言いたくはないんだけど、帰省しとりました…(笑)
えーっと、その話はまた今度にして。。。

そう、先日の花火大会ですよ。
花火を撮りに行ったんですわ。
まぁ、色々言わず、写真載せていきますね。


最初はこんな感じ。
撮れる準備は出来てるのに、シャッターのタイミングがね…

花火って一回あがってる間に少なくても2発は上がってる感じなんですわ。
だから、いつシャッターを切ればいいのかわからない…

これも時間差で上がった花火。
シャッターが開いてる間が長いから光の線がキレイに見えてきた。
でも、シャッターのタイミングが慣れた感じはないから、たまたまかな!?(笑)

これもちょっとタイミングが合ってない感じだけど、少しずつコツ掴んできたかな。

花の形の花火が上がったのを撮ったけど、キャラクター花火もそうだけど、あっち向いてこっち向いてに上がりますよね(笑)

フィナーレ。
何発も時間差で上がりまくるから結構長くシャッターは開いたままだった。
だから、花火の中心が明るすぎ!

基本的にAFで撮ってたから上がり始めがフォーカス合ってなくて、苦労した。
後から、MFで撮ることもわかって、次回の課題になった。

これで撮ってあれで撮って…と、状況や環境に応じて、自分のカメラ技術が対応できるようになりたいと思う。

その為には、カメラを触りまくること!と、私の最強サポーターのおにぎり先生に教えてもらったので、色んな状況の中でいっぱい撮っていこうと思う。