道後・松山旅行③

夏休みも終わり。今週から仕事再開。
また冬休みまで頑張っていきましょか。
休み中にあれもこれもしようと思ってたことが出来ずに終わりました…(笑)

さて、前回の記事の道後・松山旅行②の続き…
いよいよ目的地に向かう為、JR松山駅から伊予市駅まで電車で向かいました。
確か14時35分発だったと思う。
ワンマン電車で車内は地元の高校生が夏休みの部活の帰りのような人達が多かった。
電車に揺られて20分ほどで伊予市駅に到着!

伊予市駅は特急も止まるから、さぞかし大きな駅だと思っていたが、裏切られたもええとこやった(笑)

小さな市場みたいな野外で休憩できるような場所があって、かき氷が売っていたので迷わず購入。

代行バスの時間まで約1.5時間もあったので、頑張ってもう少し歩いて1-2キロ離れた海沿いまで行こうかと思ったけど、あまりの日差しの厳しさと荷物の重さで気力もなく、駅前にたった1軒喫茶店があったのでそこで涼んで待つことにした。
中に入ると、結構年配のマスターと結構年配のホールスタッフの方が…(笑)
たぶん、夫婦!?

紅茶500円と割高ですが、涼しいので良しです!
紅茶を飲みながら撮影の勉強をして1時間ほどするとバスが到着。

さてさて、バスに乗っていざ目的地へ!!!


やっとや(笑)

下車した場所は”下灘駅”近辺。

JR予讃線(海側)単線。

西日本豪雨によりこの線路には電車がこの時は運休していて車両は通らなかった。

少し歩くと、こんな標識。
ほんとに近道なのか!?

こんなとこ通らされるの!?
これが近道!?

進んでいっても大丈夫なん!?
ちょっと心配。

近道の割にちょっと遠くない!?
これちゃんと着くの!?

ん!?
あれかな!?

や~~~ん!
着いた!!!
やっと着いたよ~~~!

そう、今回のこの旅行の目的場所はここ!
下灘駅!

なぜ下灘駅に行きたかったかというと…夕焼け絶景スポットで有名であるということで自分も撮ってみたい!そして、そんな場所で癒されたいと思ったから。
なんで、下灘駅がそれほど有名なのかというと、青春18切符のポスターに起用された撮影場所であり、某人気ドラマで使われたロケ地だったということで一躍有名になった場所。

そこは、絶景だった。

これはヤバイ!

何も効果を足さなくても、誰でもこのように撮れるというか…。
自然がコレって、ちょっと感動でしたわ!

あまり人がいないように見えますが、撮ってるこっちにはガヤガヤとざっと20-30人は人がいた。
だから、ロマンチックな場所ではあるけど、どっぷりその雰囲気には浸れない(笑)
みんなカメラマン(笑)
みんな写真撮ってる。


だから、このホームをみんな撮るんで、人が写り込まないように暗黙の了解でみんな配慮してる感じだった。
災害の影響がなければ、ワンマン電車がここを通ったりして、それもそれでまた景色が違うのかもしれない。

プロになった気分が味わえる(笑)

ミラーに写る夕焼けの景色を狙ったけど、思った感じに撮れなかった…。

もうオレンジに包まれ過ぎて、現実世界忘れてしまっていた時間だわ。
何か…涙出そうだった。

陽が落ちた後、人が半分以上去ったので、ようやくホームに近づけた。

ココから眺めた大パノラマ、忘れない。

そして、真っ暗になった頃、また代行バスに乗って、来た道を逆戻り。

JR松山駅から路面電車に乗って宿まで…もうクタクタ。
体が壊れそうだった。

アーケードを抜けると正面には、どどーーーん!

道後温泉(すでに道後温泉は閉店時間)。
近隣の宿で宿泊。
もちろん翌朝は道後温泉を満喫した。
ジブリ作品の”千と千尋の神隠し”に出てくる温泉のモデルになったらしい。
お風呂の方は、昔ながらの銭湯って感じだった。
湯舟の底が深め!?

せっかくなんで道後ビールも堪能。

翌朝は道後温泉界隈を散策していたら、あちらこちらに足湯があったので、足湯巡り決行(笑)
気持ち良かった~!

鯛めしは前日いただいたので、翌日は鯛釜めし。
おいしゅうございました!
個人的には鯛めしの方が好きかな。

からの~
じわじわ帰路につくべく、路面電車で松山市へ移動。

松山城!
ロープウェイを使ってここまで来るのが一般的らしいけど、地元の人に聞いたら、15分ぐらいで行けるとのことだったので、歩いて行ってみたんだけど、「山の頂上になんで建ててあるの?」「誰がこんなとこに建てたのよ?」って何回も思った。

チェックアウトももちろん済ませた後だったし、荷物めちゃめちゃあるし、めっちゃあっちーし!…最後に真夏の罰ゲームだった。。。

でも、登頂のご褒美に絶景が見れた!
しかし、時間もそんななかったし、すぐまた下山(笑)

そして、また飛行機(小型ジャンボ)に乗って、予定通りの帰宅。

いやぁ~ほんとにギリギリまで楽しんだ!
道後・松山旅行、お腹いっぱい!

楽しかったぁ~~~!

道後・松山旅行②

夏休みももう終わる!
明日から仕事だぜぃ…憂鬱やなぁ。
ここんとこ朝晩は涼しいけど、これからこんな感じで涼しくなっていくのかな!?

さて、道後・松山旅行の続き…
前回は道後・松山旅行①でも記載した通り、西日本豪雨により、JR松山駅から電車が目的の駅まで通ってないということで、本来、JR松山駅から予讃線に乗って向井原駅経由で伊予長浜方面の電車に乗る予定だったんだけど、向井原駅1駅手前の伊予市駅までしか運行していないので、伊予市駅から輸送バスに乗ることになった。

それがねぇ~、本来の電車の本数も少ないんだけど輸送バスの本数はもっと少なくて、1日5本ですわ。往復で10本。
乗り過ごすとえらいこっちゃなんですよね。。。

そして、昼食の鯛めしを食べ終わり、時刻は12時半。
伊予市まで行く電車の時刻まで2時間ほど時間があったので、松山市内を少し観光することに。
ちょうどJR松山駅前から伊予鉄(路面電車)が通っており、それに乗ってみた。

レトロな路面電車。運賃160円。
むか~しからあるんだなぁって乗ってすぐわかった。
松山市駅が栄えてる感じもあったんで、松山市駅で下車した。

そこにいたのは、坊ちゃん列車~!
ますますレトロ感ある。
松山、小さな街だけど素敵な街。


すぐ近くのスタバには坊ちゃん電車のミュージアムも同じ場所に開設されてあったり、アーケードというか、商店街も近くにあって、お祭り!?まぁ、夏だから昼間から露店とかも出ていて賑わっていた。

そして、近くの山の上の方に松山城が路面電車からもチラホラ見えていて、アーケードや商店街を抜けて歩いて行くと大街道という松山城に行けるロープウェイ界隈に到着した。
色んな飲食店などが並ぶ中、気になる店には立ち寄った。

なんと!みかんビールが売っていた!(笑)
面白そうだと思って興味本位で買ってみた。
ビールの苦さがあまり感じずフルーティーなビールで飲みやすかった。
ここから飲みながら散歩がスタート(笑)

鯛めしも有名だと言ったが、じゃこ天も有名らしく、みかんビールの店から少し行ったところにじゃこ天の店があったので、みかんビールのつまみとして立ち寄ってみた(笑)

店内はこじんまりとしたお店で、店のおっちゃんが1人いた。
じゃこ天を1つ購入しただけなんだけど、店のおっちゃんと話し込んでしまった(笑)
おっちゃんが言うにはこの辺のじゃこ天は、ちりめんじゃこではないんだと。
“ほたるじゃこ”というちりめんじゃことは全然違うスズキ科の魚を使っていて、骨ごとすり身にして入っていると言っていた。

食べてみると、魚の味がすごい濃厚で練り天にしては魚の割合が高すぎるぐらいに感じた。

そうこうしていると、そろそろ伊予市駅へ向かう電車の時間に近づいてきたので、また路面電車でJR松山駅へ向かった。

いやぁ~、ひっぱるねぇ。。。(笑)
次回はきっと松山まで来た目的地に到着すると思われる!
乞うご期待!!!

道後・松山旅行①

鮮やかなオレンジで夕日は真っ赤。
そこにあるベンチは逆光で黒いシルエット。
ネットで色んな夕焼け写真を見ていたら、素敵な写真を見つけた。
その場で撮られた写真は沢山ネットにはあった。

私も行ってみたい!

そんな想いから即決め(笑)
その場所は愛媛の松山方面にあった。

ホテル予約オッケー!
カメラ持った!
三脚持った!
いざ、松山へ!!!

そんな滞在時間もないし時短の為に飛行機で行くことにした。

伊丹空港で搭乗時間まで余裕があったから展望デッキで流し撮りの練習をやってみた…(笑)

数枚撮ったけど、どれもこんな感じ…。
飛行機までもが全部ブレる(笑)
見よう見真似で流し撮りを撮ったフリをしても無理やった(トホホ)
やっぱ、ちゃんとある程度は勉強しないと撮れませんわ。

手荷物検査で三脚の長さがギリギリってことで1人立ち往生食らいましたが、何か!?(笑)
何とか全部手荷物としてオッケで搭乗できてんけど、何と人生初プロペラ機!

座席はこんな位置。
完全にプロペラの横でした~。
当たりなのか、ハズレなのか…。

え、乗り心地!?
そりゃもう…(泣)
軽トラで遠出して高速乗ってるようなもんかも。
肩凝るというか、体凝りそうだった。


酔った。。。

そして、50分後。
松山空港、到着!

荷物の重さで、すでに疲労…(笑)

空港内にある”蛇口からみかんジュース”をコップ並々にいただいた!
これ、どんな仕組みになってるんやろ。。。

おいし~~~~!
果汁100%感がヤバかった!

時刻は11時過ぎ。
ほんとお目当ての場所以外は、何も調べてないから、行き当たりばったり。
とりあえず、夕焼け撮影の目的地に向かっていく方向で動いて行った。

松山空港から路線バスに乗って、JR松山駅へ移動した。
時刻表は1時間に2本ぐらいしかない。。。
松山駅から電車で目的地に向かう予定だったんだけど…
衝撃の事実をここで知った!!!

西日本豪雨のおかげで、目的の駅まで電車が通っていないとのこと。
途中までしか運行していないとのことだった。

え!?!?!?!?
ここまで来て、目的場所に行けないのか!?

駅員さんに何度も尋ねてみた。
途中の駅までしか電車は運行していないけど、そこから臨時代行バスが出ているとのことだった。

じゃ、行ける!?
行けるやーん!!!

と、眉間にシワが寄っていた顔も笑顔になれた(笑)

でも、ま、代行バスも本数が少ない。
バスの時刻表から乗りたい時間帯までまだ時間があったので、とりあえず昼食を食べようと、やっぱ名物食べたいよなぁ~ってその場で調べて、酷暑の中を三脚やカメラなど重い荷物を持って行ってみた!

ど~~~ん!
鯛めし!!!
松山や宇和島地方では鯛めしが有名ってことで鯛めしいただいちゃいました!

鯛の刺身を御飯の上に載せて鯛丼にして食べるのが主流らしいよ。
だったら、最初から鯛を丼の御飯の上にのっけて出せば…って思ったりするけど、このスタイルが”鯛めし”みたい。

文句なしのうまし!

さてさて、私は無事に目的地に着いたのでしょうか!?
続きはまた次回!

腕時計復活

もう、どんだけ更新してへんねや!?
春は何だか落ち着かんくて…あまり焦らず過ごそうと意識しながら生きています。

さて、先々週末、修理に出していた時計、直って戻ってきた!
無償修理で済んでよかった!
気に入っているものはやっぱり愛着あるし、何か自分にとって記念のものだったり、思い出ものもだったり、特別な意味を成すものは、安価だろうと高価だろうと大事に持ち続けたいです。

ということで、直った時計を受け取りに、週末、梅田に再び行ってきた。

だから、ついでにカメラ持って梅田をウロウロしたりましたわ!

こちらもウロウロしていたようでして…ウロウロ同士 遭遇(笑)

サクラ何とかラテという期間限定商品で、スタッフさんのオススメということだったのでそれをチョイス!
味は、ん~…ん~…ん!?
ん~~~~~~

せっかくなので中之島界隈に行こうと、足を伸ばしたら、こんな鐘み~っけ!

鐘の隣に何か色々文字が書かれているのですが、この鐘の説明が書かれてあって、どうやら、ドリカムと中之島のコラボプロジェクトとしてドリカムが寄贈した鐘だそうで、この鐘の名前は「ドリヨン」。

もちろん、人目気にせず鳴らしましたで(笑)

いやいや、綴りたいことはこんな日常的なことではなかったけど…まぁ、今日はこれでいい!

ディズニー旅行

夢の国 ディズニーへ行ってきました!


色んな人に内緒で行ってきた(笑)

ファストパスがあるから、人気のアトラクションは並ばずに乗れたものもあったし、やっぱり並んだものもあったし…春休みで人が多かったけど、充分に楽しめてよかった!

ファストパスは、やっぱ人気のアトラクションはすぐに配布終了になるし、ディズニーランドに行った日は土曜日だったから、余計にすぐに配布が終わっちゃって、並んだ時間が多かったかな。

その日の最後にビッグサンダーマウンテンに乗ってんけど、前後に卒業旅行!?の男女の若者たちが同じ車両に乗っていて(もちろん知らん人達)、最後、降車場に着く前になぜか同じ車両に乗っていた全員で拍手喝采!
客同士なのにすごい一体感があって、楽しかったのと嬉しかったのが混じって最高やった!


去年もディズニーへ行ったのに、どのアトラクションがどんな乗り物だったのかが乗るまで思い出せなくて…(笑)
でも、それが逆に、初めてのような感覚で乗れたんでよかった…かな(笑)

 

2デーパスを買ったので、ディズニーランドで楽しんだ翌日はディズニーシーへ行った。

ディズニーシーの人気アトラクションは、トイストーリーマニア。

開園1時間後ぐらいにはファストパスが配布終了になることがほとんど!
並ぶとなれば3時間ぐらい並ばなきゃいけなくなる。

今回のディズニー旅行はキッズはいなくて、大人だけだったということと、トイストーリーマニアはランドのバズライトイヤーのアストロブラスターズというアトラクションによく似ているものだったので今回パスした。

ディズニーシーではランドに比べて比較的、絶叫系のアトラクションが多い。
だから、メルヘンなものを求めている人はランドが好きだという人が多いし、大人向け!?を好む人はシーが好きな人が多い。

ということで、シーでは絶叫系を攻めた(笑)

センターオブジアース、タワーオブテラー、レイジングスピリッツ、インディージョーンズなどなど。

絶叫系ってだいたい写真撮られるんですけど、どれも死ぬほどブスに写ってて最悪やった(笑)

でも、楽しかったからまた行きたいな~!
(長時間並ぶのは体力が要るので近々行きたい(笑))